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三国志 文庫版(1-30 全巻 完結)

三国志 文庫版(1-30 全巻 完結)の画像
作者 横山 光輝
出版社 潮出版社
掲載雑誌 希望の友、少年ワールド、コミックトム
概要・あらすじ・管理人感想
「三国志」とはその名のとおり、魏(ぎ)・呉(ご)・蜀(しょく)の三国が争覇したことから付いたものであり、三国時代のことを叙述した歴史書が、元蜀の家臣で後に西晋に仕えた陳寿によって『三国志』と名づけられた事に由来する。この時代の曹操・孫権・劉備らが争い合ったことは一般にも良く知られている。
その後、歴史書の『三国志』やその他の民間伝承を基として唐・宋・元の時代にかけてこれら三国時代の三国の争覇を基とした説話が好まれ、その説話を基として明の初期に羅貫中らの手によって『三国志演義』として成立した。
「三国志」の世界は『三国志演義』を基としてその後も発展を続け、世界中に広まった。

本作は、吉川英治の小説『三国志』を元に独自の解釈等を織り交ぜて描かれた作品。「吉川三国志」が諸葛亮の死で終わっているのに対し、本作は蜀が滅亡するまでを描いている。
三国志を描いた漫画は多いが、話の途中で終了したり、換骨奪胎したものや、特定の人物だけを主人公として描いたものが大半であり、黄巾の乱に始まり蜀の滅亡までを描ききった長大な作品は現在でも横山光輝版のみである。これをきっかけに中国史へ興味を持ったという読者が数多くおり、大人も子供も読める漫画として定評がある。
(出典:Wikipedia
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三国志 文庫版(1-30 全巻 完結)のレビュー・感想

この漫画に関する口コミ(1)

授業のお供に :

単行本は60巻からなる長編で、暇な授業のお供に最適です。
淡々と三国志の全体を描いており、三国志が一通り勉強できます。
教養のためにも読むべし!

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