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日出処の天子 白泉文庫版(1-7全巻 完結)

日出処の天子 白泉文庫版(1-7全巻 完結)の画像
作者 山岸凉子
出版社 白泉社
掲載雑誌 LaLa
概要・あらすじ・管理人感想

本作は、飛鳥時代を背景に、政治的策謀をめぐらす厩戸皇子に毛人(馬子の長子として描かれている)をはじめとする蘇我家の人々や、崇峻天皇・推古天皇らが翻弄される形で話が進んでいく。

ある春の日、14才の蘇我毛人は天女と見まごう美しい女童に偶然出会い、ほのかな恋心を抱く。実は10才になる厩戸皇子であった。年若くとも非凡なる教養と才能、政治的手腕、威厳を持つ厩戸は並み居る臣下からも一目置かれる存在となる。しかし厩戸は自らが持つ不思議な力ゆえに、実母の穴穂部間人媛に恐れられ疎まれており、母から愛されない事に苦悩していた。同じく厩戸の不思議を感知した毛人は、時折垣間見る厩戸の孤独に心を痛める。尊敬と畏怖と好意を持って厩戸に接する毛人だが、厩戸にとって毛人は自分の持つ超能力を共有できる唯一の不可欠な存在であった。しかし毛人は無意識下でしか超能力を引き出せず、自分の能力を自覚していない。

厩戸の毛人への思いはやがて愛へと変わってゆき、毛人も自分が厩戸に惹かれていることを感じるが、やがて石上神社の巫女であった布都姫と出会い、恋に落ちてしまう。

厩戸は嫉妬に悩まされ、策謀をめぐらして布都姫を退けようとするが、毛人に気づかれる。いままでの諸事に厩戸の策略があったことを悟った毛人は、厩戸に二人が結べば万物を自由に動かす力が実現されこの世を意のままにできるから共に生きようと説得されるが、毛人は二人が共に男として生まれたのは一緒になってはいけない運命だからだと答え、苦渋のうちに厩戸から離れ、布都姫を選ぶ。

作品は厩戸が孤独の中に残される一方、政治的実権を握り、遣隋使を発案するところで終わる。

(出典:Wikipedia
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