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ぼくの地球を守って 愛蔵版 (1-10巻 全巻完結)

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作者 日渡早紀
出版社 白泉社
掲載雑誌 花とゆめ
概要・あらすじ・管理人感想

東京の高校に転入した坂口亜梨子(ありす)は同級生である小椋迅八(じんぱち)と錦織一成(にしきおりいっせい)から、2人が同じ夢を共有しているという話を聞く。夢の中では彼らは異星人の科学者であり、それぞれ玉蘭(ギョクラン)、槐(エンジュ)という名前で、ほかに5人の仲間とともに、「Z-KK101」と呼ばれている月の基地で、地球を見守って暮らしているという。

その後亜梨子は、マンションの隣の部屋に住む7歳の少年小林輪を誤ってベランダから転落させてしまう。輪は奇跡的に軽傷で済んだが、それをきっかけに彼も覚醒し、前世の記憶が蘇る。元気になった輪は「亜梨子と婚約したい」とごねて周囲を困らせるが、陰では人知れず怪しい活動を開始する。

しばらくして亜梨子は、リアルな夢を見る。夢の中で亜梨子は木蓮(モクレン)と呼ばれ、紫苑(シオン)という婚約者と会話していた。迅八と一成から聞いた夢に共通点を見出した亜梨子は、2人にその話をし、木蓮と紫苑の似顔絵を描いて見せたところ、間違いなく同じ夢だという結論に達する。他の仲間繻子蘭(シュスラン)、柊(ヒイラギ)、秋海棠(シュウカイドウ)、紫苑(シオン)も現世に存在するのではないかと思った3人は、雑誌の読者連絡欄で呼びかけてみることに。程なく柊と繻子蘭の夢を見る者から連絡が入る。

前世の夢「ムーン・ドリーム」を共有する彼らは会合を開き、前世の世界の年表を作り始める。一方、輪も亜梨子に無理やり同行し会合に参加。他のメンバーから、現存するはずの月基地を遠隔操作するためのキーワードを聞き出そうとする。輪の目的は何か。亜梨子は輪の暴走を止める事が出来るのか......。

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