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AKIRA[アキラ](1-6 全巻 完結)

AKIRA[アキラ](1-6 全巻 完結)の画像
作者 大友 克洋
出版社 講談社
掲載雑誌 週刊ヤングマガジン
概要・あらすじ・管理人感想
【プロローグ】
1982年(劇場版は88年)東京は崩壊、第3次世界大戦に発展し、世界は荒廃していった。
2019年。東京湾に浮かぶ、超高層ビルが林立する人工都市ネオ東京の外界へと続く遺棄されたハイウェイに暴走族の少年らが入り込んで疾走していた。メンバーの鉄雄は白髪の少年と接触事故(実際には接触しておらず少年の超能力によるもの)を起こし重傷を負ってしまう。謎の少年は、政府の超能力研究機関から、反政府ゲリラ(テロリスト)らによって連れ出された超能力者タカシであった。
鉄雄はタカシと共に研究機関に連れ去られ、そこで超能力が目覚め始める。

【概要】
近未来の荒廃した世界を描いた本格SF作品であり、緻密でリアルな描写や演出などが話題となり、漫画・映画共に大ヒットしたSF漫画の金字塔。題名のAKIRAは大友自身がファンであり影響を受けた映画監督黒澤明に由来する。題字の毛筆による書は漫画家の平田弘史によるものである。
単行本は週刊誌と同じ大判サイズに小口への色付けを施すなど、凝った装丁になっている。日本国外ではアメリカンコミックのスタッフが着色した外国語版が流通しており、これを日本語に逆翻訳したものが『国際版AKIRA』及び『総天然色AKIRA』として日本で発売された。
アニメ映画の制作費には当時の日本のアニメとしては破格の10億円をかけている。制作手法としてアフレコではなくプレスコを採用している。通常リミテッドアニメーションでの人物の口の動きは3種類であるが、この作品では母音の数と同じ5種類で描かれている。音楽は芸能山城組が担当した。この映画は日本のみならず海外でも大人気となっており、日本アニメの再評価や輸出の増加に貢献した。スティーブン・スピルバーグは「わたしが作りたかったのは、こういう作品だったんだ」と評した。ビデオ化に際しても多くのカットに手を加えたり、音楽関係に手を加えており、今なお進化し続けている作品である。
2009年夏の公開予定で実写映画の製作が計画され、製作はレオナルド・ディカプリオ、監督はローリー・ロビンソン、ワーナーブラザーズの配給の予定であったが、こちらは2009年6月に製作中止が発表されている。【注】
(出典:Wikipedia

【注】 昨年、ライリー・ロビンソン監督が降板し、一時中止されたと報じられた実写映画化だが、再度話が進んでいる。脚本は、映画『アイアンマン』を執筆したマーク・ファーガスとホーク・オストビーが担当。大友克洋の原作を忠実に映画にするために、全6巻のシリーズを3巻ずつに分けて、2作2時間ずつの作品を制作する予定のようだ。
製作には、ワーナー・ブラザーズと俳優レオナルド・ディカプリオが行うことになっている。撮影は、早ければ今年の後半期から行い、2011年の公開を目指している。
みんなの評価 平均:(5.0)点 総合点:(5)点 投票人数:(1)人
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AKIRA[アキラ](1-6 全巻 完結)のレビュー・感想

この漫画に関する口コミ(1)

りょうた :

初めてみたときは超衝撃的でした。
アニメでの金田のバイクのテールランプが揺れる演出なんかも超かっこいい!!
見てないやつはすぐ全巻読んだほうがいいよ。

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