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行け!稲中卓球部(1-13 全巻 完結)

行け!稲中卓球部(1-13 全巻 完結)の画像
作者 古谷実
出版社 講談社
掲載雑誌 週刊ヤングマガジン
概要・あらすじ・管理人感想

稲豊市(いなほうし)の、稲豊市立稲豊中学校が舞台。稲中の男子卓球部には6人の部員がいる。部員数は少ないが、卓球の大会で優勝したこともあり(連載前の読みきりで優勝した。稲中厳選集「稲作」収録)、その存在感は大きいのだ。下品な行為で皆から馬鹿だと非難されている主人公・前野。その前野と行動を共にする盟友・井沢ひろみ。口数が少なく、かつとんでもなく卑劣漢の田中。一見まともに見える田辺も、実態はワキガの激しい「毒ガス王子」。

一癖も二癖もある彼らに、部長・竹田、副部長・木之下、顧問の教諭・柴崎は毎日振り回されていた。こうして稲中卓球部と言う奇妙な集合体は形成されていたのだ。

こんな彼等の周辺には、いつも破天荒な事件が巻き起こる。女子卓球部顧問・立川盛夫が、部員が増加して練習場所が足りない事を理由に男卓の部室を侵略すれば、それに激しく抗戦する。夏休みの間に、学校の鶏小屋にホームレスが住み着けば、井沢は見事に飼い慣らす。

勿論事件だけではなく、卓球の方も文字通りの全力投球。某短期大学のテニスサークルに卓球を破廉恥指導し、強烈な個性のおばさんグループと練習試合する。地区大会では、優勝候補の岸毛中学校をあの手この手を使い初戦で破り準優勝するという、相当の捻じ曲がった実力を持っている。 どんな事件や強敵や荒波や逆風が待ち受けようとも、彼等は必ず行くのだ。

(出典:Wikipedia
みんなの評価 平均:(5.0)点 総合点:(5)点 投票人数:(1)人
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行け!稲中卓球部(1-13 全巻 完結)のレビュー・感想

この漫画に関する口コミ(1)

あああ :

不条理ギャグの最高峰だと思います。
個人的にはサンチェと井沢のやりとりが好き。

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