漫画・コミックの激安通販『赤マル全巻漫画』

漫画名や巻数を入力して探す:
  モール一括横断検索

タッチ 完全版(1~12 全巻 完結)

タッチ 完全版(1~12 全巻 完結)の画像
作者 あだち 充
出版社 小学館
掲載雑誌 週刊少年サンデー
概要・あらすじ・管理人感想
あらすじ(ネタバレあり) 上杉達也、上杉和也は一卵性双生児。スポーツも勉強も真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。そしてお互いがお互いを異性として意識し始める。その恋のトライアングルの状態のまま、3人は同じ中学・高校へ進む。「甲子園に連れて行って」という南の夢を叶えるため1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝に向かう途中交通事故死。そして達也は和也の「南の夢を叶える」という夢を継ぐ。因みにこの作品のタイトル(タッチ)は南の夢を叶えるのが和也から達也にバトンタッチされた意味も持つのだが、主なる意味は達也が全く野球ができない、やる気がない状態から最後に高校3年で南を甲子園につれていき南の夢を叶える、という(感動の)意味が込められている。

ここからは達也の2年生以降の粗筋について書く。野球部に入るのだが、キャッチャーの松平に嫌われ相手にしてもらえなかった。しかし、浅倉南や周りにチームメイトに相手にするよう強く勧められ遂に松平と達也はバッテリーを組む。その頃、勢南高校の西村と須見工の新田と知り合いライバル意識を持つ。彼らとは野球においてのライバル意識のほか浅倉南に共通して恋愛感情を抱き4人の間で四角関係が築かれていた。因みに西村はピッチャーで持ち球のカーブを駆使し甲子園出場を期待されていた。一方新田のポジションはサードで地区で1、2を争う強打者だった。彼がいる限り須見工の甲子園出場は間違いなしと周囲で騒がれていた。2年生の甲子園の地方予選では新田と対戦することはなく西村が所属する勢南高校と対戦して延長戦の末敗れた。その後達也は3年生となった。その頃、野球部の監督が病気で入院して明青学園の校長は同校OBの柏葉英一郎に監督代行を任せようとする。しかし、英一郎は海外出張中であったため野球部の指導ができるはずはなかった。その時明青学園野球部に恨みを持つ柏葉英二郎がこのことを知り英一郎の自宅に侵入して明青学園高等部の校長から英一郎宛の電話を受ける。英一郎になりすました英二郎は野球部の監督代行として部員を指導し始め、恨みを晴らそうとした。彼は野球部員を全員を疲労させ選手生命を断とうとした。しかし誰一人と野球部を去ることなく夏の甲子園の地方予選大会を迎える。特に達也はライバル意識を持つ新田に勝ち南を甲子園に連れていく強い意志を持っていて、英二郎のめちゃくちゃな指導に屈することはなかった。

その後達也と南にとって高校生活最後の夏を迎える。地方大会初戦で柏葉英二郎はおちこぼれの部員を先発ピッチャーに起用して明青学園を1回戦で敗退させようとした。しかしチームの結束力は固く失点は多かったものの打撃で追いつき1回戦を突破した。そして、いよいよ甲子園出場をかけて決勝戦に挑む明青学園野球部。その対戦相手は新田の所属する須見工だった。試合は延長戦に突入するが明青は10回表に1点勝ち越し裏の守りにつく。そして、2アウト2塁でバッターは強打者の新田だった。新田はその前の打席でホームランを打っており観客も須見工の監督もこの場面では新田を敬遠するだろう、と思っていた。しかし上杉達也は自分の力を最大限に引き出してくれるのは新田しかいない、と思い新田と思い切って勝負する。勝負は達也の力投するも新田もファールで粘っていた。その力は拮抗していて見ている人すべてが息をこらして勝負の行方を見ていた。その結果新田は三振して、達也は南と共に甲子園に行くことができた。

甲子園への出場が決まったのち原作漫画では達也は河原で浅倉南に<上杉達也は浅倉南を愛しています。世界中のだれよりも。>と自分の気持ちを伝えている。なお、テレビアニメの最終回では達也は電話で浅倉南に愛の告白をしている。
(出典:Wikipedia
みんなの評価 平均:(5.0)点 総合点:(5)点 投票人数:(1)人
評価を投票
タッチ 完全版(1~12 全巻 完結)のレビュー・感想
【 各巻ごとの価格比較 】
タッチ 完全版(1~12 全巻 完結) 関連サイト
【 こちらの商品も要チェック! 】
赤マル漫画情報トップ 運営者情報

※ 本サイトにはウィニー(Winny)やシェア(Share)やトレント(torrent)といったファイルの無料ダウンロードに関する情報はありません。