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ナニワ金融道(1-10 全巻 完結)

ナニワ金融道(1-10 全巻 完結)の画像
作者 青木雄二
出版社 講談社
掲載雑誌 モーニング
概要・あらすじ・管理人感想
人の町大阪を舞台に、マチ金(消費者金融)会社「帝国金融」(セリフ中ではこの表記、看板等では「帝國金融」)の営業マン灰原達之と、借金にまつわる因業深い人間模様を描いた作品。連帯保証人になった彼氏の借金の肩代わりをしてソープ嬢になる女、ご祝儀を盗まれてしまい穴埋めに奔走したあげく取り込み詐欺に手を出し破滅する男、詐欺的先物取引で全てを失う小学校教頭、法律の網の目をかいくぐる闇金融業者、更にはライバル企業との対決など、様々な人間の裏表や社会の不条理を描く。青木雄二の独特なアクのある絵が読者に強いインパクトを与え、人気作となった。

作中では舞台となった大阪に合わせ大阪弁や、「浪速」の猥雑な雰囲気が違和感なく取り入れられている。舞台となる地名、背景に登場する看板などに独特の名づけられ方がされているのも特徴で、連載当時の社会事象・事件等を茶化したものや、猥雑な文字列が容赦なく多用されている。登場人物の名前も多くはこの方法で名付けられているが、(この演出が適用されず、ごく一般的な名前が付けられている)帝国金融の社員たちが逆に清潔に思えるほどである。また住所の番地や車のナンバーなど、数字が絡むものには頻繁に893(=ヤクザ)という文字列が使用されている。
  • ミナミのセンズリこと「銭田掏二朗
  • バブル景気で一山あてた「肉欲企画」と、その社長「肉欲棒太郎」
  • 一流企業「巨大長商事」の社長「巨根三郎」
これらは生の修羅場を容赦なく活写することへの青木の強いこだわりの賜物である。ヒントは『罪と罰』。表向き綺麗な看板でも現実にしていることは薄汚いことを主張するため、逆に作中の看板には猥雑な文字列を堂々と使用しているのである。しかし『BSマンガ夜話』で取り上げられた際に、看板の映ったコマを(画面に映し出すことは問題なかったものの)出演者同士で「あまり口に出して読まないように」と互いに注意しあったという逸話がある。

当初、純朴な青年であった主人公が様々な出来事に揉まれ、たくましく成長する様子を描いた一種のビルドゥングスロマンともいえよう。
(出典:Wikipedia)
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ナニワ金融道(1-10 全巻 完結)のレビュー・感想

この漫画に関する口コミ(1)

りょう :

お金の勉強になります。
世の中簡単に保証人になったり、サインしてはだめだと学べます。
いきなり難しい本を読むより、こういったお金や法律関連の漫画から入るものありですね。

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