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屍鬼(1-7巻 続巻)

屍鬼(1-7巻 続巻)の画像
作者 小野不由美×藤崎竜
出版社 集英社
掲載雑誌 ジャンプスクエア
概要・あらすじ・管理人感想
周りから隔絶された集落、外場村(そとばむら)。昔から変わることの無いこの村では、今でも土葬の習慣が根強く残っていた。
平和だった村に最初に起こった小さな変化。それはどこからか移築された古い洋館だった。なかなか越して来ない洋館の住人。ある日壊されていた村中の神像。次々と増える死因不明の死者。 そして、村の住人達は気付く、「この村は死によって包囲されている」と......
(出典:Wikipedia)

周囲を山で囲まれ、外につながる道は国道一本のみという、外場村(そとばむら)。外部から孤絶しているこの村の歴史は古く、現在も土葬の習慣が残っている...。
 199X年・猛暑の夏―――。村の元地主・兼正の跡地に、村には不似合いの古い洋館が移築された。そこへ桐敷という一家が越してきたのと同時期、続けて謎の変死が発生する。共通して貧血の症状が診られるものの、原因不明のまま増え続ける患者たち。外傷は虫さされほどしかなく、正確な死因は特定されない。「村は死によって包囲されている」。止まらない「死」の連鎖...。そしてついに妻を犠牲にしてまで、原因である「起き上がり=屍鬼」に対する仮説を証明した医師・尾崎敏夫。しかし村では、一人、また一人と、確実に「屍鬼」の被害か拡大しつつあった...。

 そして、ここにも屍鬼に翻弄される家族の姿が―――...。元々、国道からやってくる余所者に対して良い印象を持っていなかった元子は、兼正をはじめ、すべての余所者が村に害をなすと思い込み、怯えていた。

 予想通り、余所者が増えてから村人に不幸が続き、義父の巌、更に夫の勇にまで死の連鎖が及ぶ。元子は、先行きの見えない不安に押しつぶされそうになってしまう。そして、一度始まった死の連鎖は止まらず、愛娘・志保梨までもが急死。その数日後には、姑も逝き、残されたのは自分と、息子の茂樹だけ...。

 追いつめられた元子は、全ての災厄が過ぎ去るのを待つため、息子と二人で風呂場に閉じこもり...。(出典:ジャンプスクエア)
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屍鬼(1-7巻 続巻)のレビュー・感想

この漫画に関する口コミ(1)

ななしのレビュアー :

藤崎竜ならではのコミカルな絵柄が怖さをまったく引き出しておらず、小説版の屍鬼とは別物だと考えていいと思います。
別物ですが、面白いです。
小説版と比べ読みするといいかも

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